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100km応援団
 100kmウォーキング、みなさんと打ち合わせしているうちに、
話がだんだんふくらんできました。


・新聞社や地元メディアに取り上げてもらったら?
※M日新聞や地域の新聞社

・身体を整えるために当日までみんなでヨガレッスンしてみます?
※ヨガの先生のご奉仕提案です。

・震災や台風の被災地の義援金を集めてみては?

・ゴール地点では、エール部隊がほしい


などなど。

このイベントの存在目的が変わってきそうです。


現在エントリーが13名。

すべて口コミです。

心身の健康にもよくて、
各々PRにもなって、
義援活動にも貢献できて、

三方よしですね。

当日のプレイヤーだけではなく
応援してくださる方も、力入ってます。


ウォーキングに出る人は、
単に歩くだけではなく、
「社会的意義・責任」を背負うことになりそうです(^^













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100kmウォークに向けての打ち合わせ
昨日は、 5月3日、4日に開催する100kmウォーク in 和歌山の企画会議をしました。



とは言っても、単にノリで「やろう!」と言って始めた企画かつ任意の企画なので、
「考えるモト」がまったくない状態。


どこを歩いたらいいのか、
どんな風に歩いたらいいのか、
まだまだ分からないことだらけです。


不思議なもので、

「やります」

と言った瞬間から、
いろんな方から応援・サポートをいただき、
なにやらいろいろと展開しはじめています。


100kmウォークの運営に詳しい杉本さん、
和歌山の地理に詳しいNさんなど、

いろんな方の知恵を借りて、
企画がどんどん進んでいます。


新聞社や地元メディアに取り上げてもらったら?

というご提案も結構ありますので、
メディアリレーションも考えても面白いかもですね。





おおよそ企画がまとまりつつありますが、
同じゴールに向かって進む仲間との出会い、
そして、地域の自然を楽しみながら、
参加する感動、ゴールする感動、応援する感動、
さまざまな立場の方にとって、感動的なイベントになればいいですね。









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起業家精神
 大阪PHP松下哲学研究会 高畑氏、松下政経塾塾生OB 杉本氏の取り計らいで、
油圧式小型ポンプで世界シェアNo.1のベンチャー企業「株式会社タカコ 創業者であり、ゼネラルプロダクション代表取締役 石崎義公氏」にお会いしお話を伺ってきました。


ラッキーなことに、お話は、セミナーなどではなく、
直接の訪問で聴かせていただくことができました。


ベンチャー創業からの経緯などをお話


第一次オイルショックのときに、国内企業がヘロヘロになっているときに、起業されたそうです。
(創業当時は技術を売り込んでも国内大手企業からすべて門前払いだったそうで、銀行に頼み込んで資金を作り、ドイツの大型展示会に出店したのがきっかけで、世界に類を見ない追随不可能な技術が評価され大ブレイクしたそうです)


その世界に入ったのも、たまたま海外にいたときに、
飛行機が飛ばず、待っているときに隣の席にいた人が
アメリカ随一のベンチャー起業家だったらしく、
その人の影響で勤め先を辞めて、
独りで創業されたのがきっかけだったそうです。


石崎氏いわく、

「厳しいときこそ、気が引き締まって知恵も出てくるから、起業するなら不況が一番!」

と。

ほんまそう思います。


以下、私の考えですが、

できへん理由は、ガキでも言える。
できるができるまで考え行動するのが起業家精神。

起業家とは創造者、イノベーター(革新者)

起業家が、
「できない」
「無理」
は、どんな状況であれ言ってはいけない。


それは、創造を否定していることと同じ。

創造を否定するということは、
事業では価値を生まないということを言っているのに等しい。

価値を生まない事業は、事業としての存在価値はない。


できない、無理という言葉は、
自分で自分のやっている事業の存在価値はないですよ、
というのと等しいことになる。


できるまでとことん考える、
独りでできないなら誰かとできる方法を考える

など、いろいろとやり方を探せばいい。


起業家というのは、生き残るだけでも大変ですが、
その世界で、非常な成果を上げていくには、
スキルやノウハウも大切ですが、

・人との縁を活かす力
・何が何でもチャンスをつかんでいくハングリーさ

石崎氏のお話を聴けて、
あらためて起業家というのは「根本的な生命力・生存力」がすべてだな、と改めて思いました。


いいご縁をいただけて、また視界が広がりました。
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自由と放縦は違う。社員をいつでもサーフィンに行かせる会社「パタゴニアの精神」
 最近、山登りを始めた私は、
クライミングギアのパイオニアである
「パタゴニア」ブランド創業者の経営哲学に触れないわけにはいかない。


学生時代は、その自然体なデザインが好きで
ウエアは着ていたけれど、今は、登山という目的で再評価しています。


そして、学生時代から変わらず、パタゴニアが好きなのは、
その優秀な機能性や品質、デザインだけではなく、その経営哲学にあります。


以下、書籍

「社員をサーフィンに行かせよう〜パタゴニア創業者の経営哲学〜」

より。


私たちの会社で「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出し
たのはずいぶん前からのことだ。私たちの会社では、本当に社員はいつでもサー
フィンに行っていいのだ。もちろん、勤務時間中でもだ。平日の午前十一時だろ
うが、午後二時だろうがかまわない。いい波が来ているのに、サーフィンに出か
けないほうがおかしい。
 私は、数あるスポーツの中でもサーフィンが最も好きなので、この言葉を使っ
たが、登山、フィッシング、自転車、ランニングなど、ほかのどんなスポーツで
もかまわない。
 私が「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出したのには、実はいくつか狙
いがある。

 第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと
思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなけ
ればならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もし
サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻
せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。

 第二は「効率性」だ。自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかど
る。午後にいい波が来るとわかれば、サーフィンに出かけることを考える。する
と、その前の数時間の仕事はとても効率的になる。机に座っていても、実は仕事
をしていないビジネスマンは多い。彼らは、どこにも出かけない代わりに、仕事
もあまりしない。仕事をしている振りをしているだけだ。そこに生産性はない。

 第三は「融通をきかせること」だ。サーフィンでは「来週の土曜日の午後4
時から」などと、前もって予定を組むことはできない。その時間にいい波がくる
かどうかわからないからだ。もしあなたが真剣なサーファーやスキーヤーだった
ら、いい波が来たら、すぐに出かけられるように、常日頃から生活や仕事のスタ
イルをフレキシブルにしておかなければならない。

 第四は「協調性」だ。パタゴニアには、「私がサーフィンに行っている間
に取引先から電話があると思うので、受けておいてほしい」と誰かが頼むと、
「ああ、いいよ。楽しんでおいで」と誰もが言う雰囲気がある。一人の社
員が仕事を抱え込むのではなく、周囲がお互いの仕事を知っていれば、誰か
が病気になったとしても、あるいは子どもが生まれて三カ月休んだとしても、お
互いが助け合える。お互いが信頼し合ってこそ、機能する仕組みだ。

 結局、「社員をサーフィンに行かせよう」という精神は、私たちの会社の「フ
レックスタイム」と「ジョブシェアリング」の考え方を具現化したものにほかな
らない。この精神は、会社が従業員を信頼していていないと成立しない。社員が
会社の外にいる以上、どこかでサボっているかも知れないからだ。
 しかし、経営者がいちいちそれを心配していては成り立たない。私たち経営陣
は、仕事がいつも期日通りに終わり、きちんと成果をあげられることを信じてい
るし、社員たちもその期待に応えてくれる。お互いに信頼関係があるからこそ、
この言葉が機能するのだ。

(日本語版への序文より)


仕事を自由設計できる代わりに、
個人には高い自己管理能力が求められるわけです。

まあ、そういう集団が創るプロダクトだから、
買うほうが信用できるもんだけど。

ショップの店員の受け答えも抜群ですからね。

他ブランドで買ったこともあるけれども、
その対応力ひとつ見て、やはり、パタゴニアがズバ抜けている、と思います。


僕は、今のライフスタイル、ワークスタイルが結構気に入っている。


それは、フレキシブルだからだ。


朝、5時過ぎに起床し、
6時前にジョギングし、そのまま会社のトイレ掃除をしてからは、
そのあとは、また、ジョギングして自宅に帰って、
シャワーを浴びるのもよし、
そのまま、どこか山に登りにいくのもよし。
デスクワークするのもよし。

こんな午前中の時間を自由に設定できるのが私の個人の幸せでもあるし、
一緒に働く人にはぜひ、そういうライフスタイル・ワークスタイルの楽しさを
知ってもらいたいと思う。


この辺の価値観は、
パタゴニア思想がベースなのか、
とあらためて思わされる。



まあ、性格がわがままというか、
1秒たりとも、縛られるのがいやなんだよね。
自由が好き。


これは、自分の「美意識」です。


で、その「美」を実現するためには、
自由の背景にある「義務」を甘んじてはいけない。

そのためにも、
誰にも負けないくらいの業務設計をやれば、
好きなことができる、

これは間違っていないと思う。

これができない人は、自分以外の誰かに
コントロールしてもらうしかない。

つまり、縛られるということ。


縛られるのがいやだから、
自分で、精神も思考も、身体もコントロールする。


まあ、ストイックだと言われるけどね、

「いやいや、あんたたちの方がストイックですよ」

といいたい(笑)



好きでもない仕事に縛られながら
生きるなんて考えられないからね。


あと、好きでもない仕事、なんてのは存在しなくて
ピントをずらさず、目の前の仕事に一生懸命取り組んで、、
どんな仕事でも楽しくなります。


パタゴニアのこの風土は、
生きることを愛し、哲学し、
仕事の生産性を徹底的に高め合う中で
生まれてきているんであって、
ただ単に「自由」なわけじゃない。


自由と放縦は違う。


今、何かに縛られて
自分でコントロールできる自由な時間が少ないと感じているのであれば、
それは、「自由」を守るための「義務」を果たせていないから。

そう考えるようにしている。










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100kmウォーキング大会 開催します。
 来る5月3日・4日、2日間に渡り、
100kmウォーキング大会を開催します。


友人の杉本さん(松下政経塾・塾生OB)に、

「松下政経塾って、年に1回くらい、100行軍してますよね?」

と聞いたら、

「いつでもできますよ。村上さん、やります?」

と返事が返ってきたので、
やるかやらないか、といえば、「やる」を選択しないと気持ちの悪い性格の私、
つい、

「やる」

と言ってしまったことから、100km歩くだけではなく、
仲間を集めて、大会まで主催することになりました。

杉本氏には、大会の運営のノウハウを相談しながら、
私も歩きます。


まだ内容詳細は考えておらず
やる日付だけは決まっているという感じです。


・大会に向けての健全な心身づくりに
・目標管理に
・すばらしい仲間との出会いに
・ゴールの感動の共有に

いろんな目的はあると思いますが、

「やりたい!」

という方は、私のほうまでお申し込みください。

今回は初回なので、大会とはいえども
あまり大人数になるのは控えて、30名ほどでできればいいと思っています。
(現在10名以上のお申し込みをいただいております)



私が目指す理想のスクール経営として
島根県のドライビングスクール・益田ドライビングスクールの「Mランド」というのが
あるのですが、そこにも100kmウォークのイベントがあるそうです。


以下、そのMランドのWEBサイトの文章を引用。

「100Kmは必ず歩ける」自分自身がそう思えば必ず歩けます。そうなれないのは、自分自身の固定概念や枠組みによって歩けなくしているだけです。

自分自身の限界は自分自身で変える事が出来ますし、周囲の方々や環境・場によって、いくらでも変える事が出来ますし、変わるものです。

100kmウォークでブレークスルーして、
新しい自分と出会いませんか?




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年初のトレッキング
 昨年から本格的に凝りだした登山。


周囲から誘われていた
クリスマスの六甲全山縦走はスケジュール調整がうまくういかず不参加、
年初1月3日の比叡山登山は風邪で参加できず。


フラストレーションが貯まってきたので(溜まるじゃなくて)、
ようやく風邪が治った今日、
(今年の風邪はのどに来る。じわじわ長引く、というのが特徴っぽい)
今日はひとりで近くの紀伊風土記の丘歩きを敢行。




登山が好きになったのは、

「自然が相手」

だから。


また、「舗装されていない道なき道を歩く」というのが、
起業家精神をくすぐる。



それから、山の天候は、コロコロよく変わる。


自然が相手だと、
私たちが予想をはるかに超えたトラブルさえも
時に発生することも。


そんなトラブルにも対応できる
柔軟な力を養うには、「山」での体験がいいかも、

と思ったわけです。


登山だけではなく、マラソンもそうですが、
いつも安全にできて、快適な体験にしようと思うと
日々の心身の鍛錬が必要になってきます。


サボってると、太ってタイムが落ちたり、
ケガをしたり、ということもありますので、
ひとつのイベントで何か目標を達成しようとしたら
否が応にも、日々の鍛錬を怠るわけにはいかなくなります。


そうすると、食生活から運動、休養、と
きちんと自己管理するようになり、
メタボにもなることがなければ、
病気になるどころか、寄せつけもしない身体をつくっていけるというわけです。


ダイエットとか、健康とかは通過点であって、
何かにかられるような人生の目的が必要なのは
言うまでもありませんが。


私が計画している今年の登山イベントは、

・熊野古道 大雲取越
・大峯奥駈道(100km)

あとは仲間の企画に便乗しよっっと。













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年初の仕事はペーパーレス化
 今年初のお仕事は、オフィスのペーパーレス化です。


スキャンスナップすごい!
(以下、他者動画引用)





書類はすべてpdf化し、データファイルとしてPCなどに保存できます。


データファイルは、書庫のように管理ができて
こんな感じ。



書棚がリアル。。。


探したい文書は、検索機能でぱぱっと探し出せます。
(「あれ、どこやったかいな?」ということはなくなります)

年末年始で、オフィスの中の書類は9割以上、
ペーパーレス化しました。


ウォールストリートジャーナル誌では、
「探し物をする」という時間は、年間6週間にも及ぶと
紹介されていました。


時間がない、お金がない、
忙しいとばかり言っている人の共通点は、
「ムダ」が多いこと。


何かを始める前に、
「探し物をする」という非生産的な時間をなくす
仕組みをつくることが、
有意義な時間を生み出す秘訣です。


有意義な時間を生み出すには、
同じ仕事量、同じ稼ぎであれば、
それをいかに短時間で同じ成果を生み出せるか、
を突き詰めることです。


それには、まず何よりも、
日常生活のインフラを整えること、
つまり、探し物など、無駄な時間をいかに減らせるようにするかということです。


書類の整理、ペーパーレスで、
ずいぶんと無駄なスペースが減り、
探し物も減らせます。






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本年もよろしくお願いします。
 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
いつも弊誌をお読みくださり、誠にありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


2011年はいろいろありました。

あなたにとっての昨年はいかがでしたか?



何より、東日本大震災による津波による大きな被害は大きな出来事でしたね。

原発の問題も含め、復興にもまだまだ時間がかかりそうですし、
社会の構造自体も大きく変革が差し迫っているように見えます。


私が昨年一番感じたのは、
これは、仕事を通じ人と接する中で考えたことですが、
震災以降、日本人が感じていた
社会への漠然とした疑いが顕在化したということ、


そして、
日本人として、社会人として、人間として、
今、我々は何を大切にしなければならないのか、
どんな方向に向いていかなければならないのかをしっかり自分で考えて
答えを出さなければ、幸せな人生を生きていくことができないし、
社会にも繁栄と幸福がないよということを、
神様がテーマを投げかけていらっしゃるように思えました。


・我とはなんぞや
・どの方向に向いていけばいいか
・大切なものとは何か

といった指針は、しっかり「想い」が整理できていて、
事に当たる上での優先順位(劣後順位)が明確で
正しく実行できるということにつながっていきます。


「想い」には、それぞれ、レベルがあります。


1.雑念・妄念のレベル
もやもやと想いが錯綜し、煩悶の途中にいて
人生を前に進めることが出来ない状態、
堂々巡りになる状態

2.信念のレベル
雑念・妄念がなく、自らの想い、
生きる指針が確立されている状態

3.理念のレベル
信念のさらなる上位にあり、
自らの想いと社会性と整合性が取れた状態


自らの「想い」を3レベルにまで昇華していると、
必要な人、物、情報、お金、環境がそろってきて、
夢や目標の実現スピードが加速するような気がします。


私は、過去5年間に描いた目標は、
書いた分だけ叶ってしまったので、
逆に言うと、書いていないことは叶っていなかったので
これからの5年は、もっと欲張って(笑)、
今の自分じゃとうていできないけれども、
こうなったらいいなぁ〜、と思えるような
理想の社会をイメージしながら、
日々精進して参りたいと思います。


何より大切なのは、
叶っていることに気づく自分になることですね。


当面の今年の行動目標は、

・スクール事業の法人化(4月23日)
⇒カリキュラム制作委員会を立ち上げ、通年学習カリキュラムを制作中です。
・100kmウォーキングの主催(5月3日)
・登山(大峯奥駆道)⇒日本百名山をぼちぼちと…5年後には、8000m級の山を登るのが目標です。
などです。


これらの目標に向かって
心も身体も、物も情報も、
身の回りからしっかり環境を整えていきます。


わくわくどきどき(^^


それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あなたは、今年の目標、決まりましたか?

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若者・子供たちのキャリアを真剣に考える会
 昨日は、「若者・子供たちのキャリアを真剣に考える会」と題しまして
勉強会を開催しました。


講師は松下政経塾・OB 杉本哲也さん。







これからキャリアを築いていく学生さんだけではなく、
主婦の方や経営者の方まで、
様々な立場にある方が来られました。

杉本さんの松下幸之助翁のお話を交えながら、
人生観や職業観をどう形成していけばいいか、
講義とワークで皆で共に学習しました。

「天職と出会うには」

というテーマで、

・物事を根本的、長期的に、多面的に見る力
・人生設計
・人(自分も他人も)の長所をたくさん見つける

などなど。


「人生を死ぬときから逆算して設計したことはなかった」

「ひとりで考えていてもいい答えは出ないので、こういう機会をきちんとつくらないといけないと思った」

「欠点が目に付いてしまう人がいるが、見方を変えて長所を見ようと思った」

「自己分析をして、まだまだ前向きに物事を考える余地があるなと思いました」

などなど。


それぞれの持ち場に持ち帰っていただき、
活かしていただければ、私も冥利に尽きます(^^


場所についても、紀州木材を使った注文住宅がウリの
住宅会社さんのショールームをお借りすることができたおかげで
アットホームな雰囲気で寛いだ気分でできました。
※勉強会の目的をお伝えしたら、「是非お使いください!」とフリーパスしてくださいました。

通常、こういった勉強会はセミナー会場でするのですが、
どうも殺風景だったり、会場側のスタッフが無愛想で仕事がとろいということで
「いかがなもんか・・・」と感じさせられることが多いのですが、
(最近は「そんなもんか」と期待すらしてませんでしたが)
会場ひとつで勉強会の雰囲気も変わるものですね。


二次会は、三八波さんの茶室。

これまた、儲け度外視?といえるほどの豪華料理でおもてなしくださいました。




私は、仲間に常々、

「今の家庭、学校の教育システムは老朽化して
既存の思想・思考ベースでは、その教育で育った人たちは
社会に出たとき、非常に困ると思う。
また社会も、使えない教育を受けてきた人たちを
受け入れるほど余裕のある社会ではない。(特に今、これから)
だからこそ、新しい教育のあり方を鑑み、
大人がもう一度学習しなおして、きちんとした
見識(人生観、職業観、経営観、世界観、自然観など)を持つ必要がある。
つまり、そういったことを学べる子供達のための大人の学校が必要だ。」

なんてことを豪語しています。


私自身も学生時代の夢は「学校の先生になること」だったのですが
高等教育を受けていけばいくほど、知識を詰め込む学習一辺倒になるし
その学校にも、教員(サラリーマン)はいれども、教育者(実践指導者)がいないと
感じていったので希望が失望に変わりました。


「これは学校の先生(教員)に俺がなったら、俺がダメになるな。
俺がこうありたいと思う教育は学校にはない。
(むしろ職場にあると思って、大学時代はアルバイトばかりしてました笑)
であれば、みんなが本当に必要としている学校を自分で創ってしまえばいいのではないか?」


ということで、スクールのあり方を、物心付いたときから考えると、
もう20年以上模索してきたのですが、
こうやってちょっとでも形が見えると夢は叶うんだなぁとあらためて思います。


内容も場所も、非常に好評だったので、今後も継続して企画したいと思います。


次の目標は、同氏とも企画考案中の来年、春の100km行軍大会開催です。楽しみ楽しみ。





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2年ぶりに伊勢へ。
 昨日は伊勢へ。


二見浦、伊勢神宮外宮、内宮、猿田彦神社、月読宮コース。

外宮、内宮はスーツ着て正式参拝。


二見浦は、日の出が見たかったのですが、あいにく曇りで見れませんでした。


しかしながら、明朝の幻想的な時間を過ごせました。






毎回、伊勢に行ったときはブログにアップしているので
今回は、ちょっとマニアックなところをご紹介。


外宮の裏手にある知る人ぞ知る名木。



中に入ってみた。
なぜか、木の中でピース。
すごい「たまゆら」がたくさん映ってる!
木の精霊たちからパワーを充電させてもらいました。



内宮(風日祈宮〜かざひのみのみや〜)さんは、
意外に人気(ひとけ)がいつもありません。



20年に一度の式年遷宮に向けて、
新宮が造営されています。


五十鈴川の水はきれいですね〜!
日本のガンジス川や!鯉が泳いでました。
※二年前にこの中に飛び込みました。


猿田彦さん。


月読宮さん。
※こちらは内宮(皇大神宮)の別宮です。

昨年は何だかんだでお参りに行っていなかったようで、
お伊勢さんは丸2年ぶりです。

久々に行って、やっぱり年に一度はきちんと御参りしなくてはと、
気持ちを新たにしました。


その翌日の今日は、自宅の部屋の大整理と、
断食で臨んでいます。


明日は、

子供のための大人の勉強会〜若者・子供のキャリアを真剣に考える勉強会〜

を開催するので気合も入れとこ。
(ゲスト講師・松下政経塾OB杉本哲也さん)



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